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はじめに、銘柄にこだわらず1つの銘柄を
種類別に試飲してみよう! |
<Part 1> 1銘柄には数種類のタイプのお酒があります。
例えば、想天坊(新潟県/河忠酒造)には普通酒・本醸
造・純米酒・吟醸酒・純米吟醸大吟醸というように6つの
タイプがあります。
1つの銘柄でも製造方法が違います。造りの違いで6つの
味わいを楽しめます。
<Part 2> 同じ製造方法でも、蔵元によって味わいが違います。
例えば、新潟・魚沼地方にはいくつかの蔵元があります。
その中で、本醸造系を蔵元ごとに味わうというのも楽しい
ですヨ。
参考までに、八海山(本醸造)・天神囃子(特別本醸造)・
福寿長者盛(特別本醸造)を味わってみて下さい。
<Part 3> 1つの銘柄で温度ごとに楽しむことも方法です。
特に純米酒系をお燗すると、深い味わいになるますヨ。
越の華(新潟県/越の華酒造)の特撰純米吟醸を温度を
変えて楽しんでみて下さい。
冷蔵庫で冷やして、冷やさないでそのまま.、人肌燗(36
℃前後)、ぬる燗(45℃前後)というように温度を変えるこ
とによって、いろいろな味わいを楽しめます。
さあ、みなさん!いろいろと楽しさが出てきたでしょう。実験してみたら、是非ともお聞かせください。
できれば、お酒屋さんで買うときは720mlを買うことをお薦めします。
居酒屋さんでも、楽しめます。そのときは店長さんにでも相談してみることもよいでしょう。 |
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| 【 目 次 】 |
- Lesson 1
- Lesson 2
- Lesson 3
- Lesson 4
- Lesson 5
- Lesson 6
- Lesson 7
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